我が家のピピちゃんです〜、拍手〜!!

次男mくんの手の上に乗っています。
あ、申し遅れました、
ピピちゃんは、手乗りのセキセイインコです。

これは、私、piyotaの指に止まっているところ。
ピピちゃんのお気に入りは、
piyotaの指と、piyoma(妻)の頭。
外にいる時間の8割〜9割を
そのどちらかですごします。
…すっごいお気に入りっぷりですね(笑)。
なごむなぁ〜。
お互いにそう思っているのかもしれません。
インコのいる生活、実にいいですよ!
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【PIYO PIYO SYSTEM】 http://www.geocities.jp/ p2system/





「あはは(阿波葉)」というお菓子をいただきました。
初めて見るお菓子です。
「阿波」というくらいだから、徳島県のお菓子なんだろうなぁ、
とは想像がつくものの、それ以上のことはわかりません。
せっかくのいただきもの。
由来や歴史、効果・効能(?)などを知って食べると、
おいしいお菓子が2倍〜100倍楽しく食べられるハズ。
…ということで、さっそく、インターネットで検索してみました。
ところが、意外なことに、「阿波葉」で検索したところ、
ヒットしたのは、「刻みたばこ」やら、「葉たばこ」やら、
タバコ関連のページばかり…?
(Google 約120件、Yahoo 約70件)
どうやら、徳島県の「阿波葉」というのは、
福島県の「松川葉」と並んで有名な、日本産のたばこ葉らしいのです。
さらに、たばこは、江戸時代から阿波を代表する特産品だったとのこと。
阿波といえば、阿波踊り、あるいは「阿波尾鶏」だと思っていましたが…
いや〜、勉強になりました。
ん?待てよ。
…じゃ、この、パッケージの「緑の形」って、たばこの葉っぱ…?
…って、一瞬思ったんですが、これは、おそらく、
「徳島県の形」を葉っぱで表現してるんですよね。
じゃ、じゃあ、ひょっとして、原材料に「たばこ」が…?
と思って、慌ててパッケージ裏を見たけど、それもなし。
正直、安心しました(笑)。
でもそうなると、このお菓子の「阿波葉」、
結局、たばこ葉の「阿波葉」とは無関係ってコトで
いいんですよね!?
(たばこ葉の方は、「あはは」じゃなくて、
フツーに「あわは」って読みそうだし。)
念のため、「阿波葉 あはは」で絞り込み検索をかけると、
Google 2件、Yahoo 2件となりました。
どちらも、お菓子とは明らかに関係ないページ。
嗚呼、「あはは」が遠のいていく…。
さて、気を取り直して、ガブッといきます。
厚ぼったく見えますが、実は2枚重なってます。
そのまま、2枚重ねて食べると、巴衣(パイ)納言のような、
リーフパイのような、不思議な食感。
食べ応えあります。
当然、バラして食べてもおいし〜い!
ごまの風味が、パイのサクサク感に、よくマッチしています。
こうなると、やっぱり検索で発見できなかったのが残念…。
手がかりは、もう、店の名前だけ。
裏面に、製造者として、「川田光栄堂本店」の名前があります。
ダメもとで、店の名前で検索してみたら…、
ヤッタ!
今度は、ちゃんとヒットしました!!
(ああ、良かった…^^;)
これも、何かの縁。
発見したHPのアドレス、貼っておきますね。






本日は、家族で海に出かけました。
家から5分では行けないけど、
10分もはかからない、という近場の海です。
今日は、年に一度の海泳ぎの日!
「年1回」にこだわる理由はないんですが、
ここ数年、そういう感じになってます。
超がつくほどの浅瀬で泳ぐ(?)子どもたち。
浮き輪を使っているときは、絶対、底に足をつけない、
という「美学」でもあるのでしょうか?
ムツゴロウのようだ…(笑)
こちらの写真は、piyoma(妻)の撮影。
私、piyotaと子どもたちが、
少し沖合のブイ(黒くて丸い物体)まで泳いでいるところです。
(子どもたちは浮き輪着用。)
黒くて丸い物体は4つ見えますが、
ブイは、一番奥にある1個だけです(笑)。
それほど往生するような距離ではないのですが、
3往復もすると、ちと疲れます(^^;
同じく、piyoma(妻)の撮影。
「危ないのでブイまでしか行かない」と言っていたのですが、
3往復目は特別サービス(?)ということで、さらに奮発して、
ブイよりもう少し沖にある「海のはじっこ」まで行ってみました。
これより向こうには行けないのか、と聞く子どもたちに、
「この向こうはホンマモンの海だから、うかつに出ると
船にはねられたり、サメに追いかけ回されたりする」
と答えておきました。
あながち間違ったことは言ってませんよね(笑)。
さて、砂浜に漂着したモノの中に、
少々変わったモノがありました。
フグ、です。
ふくらんだまま、お亡くなりになってます。
フグには気の毒ですが、ちっちゃくてかわいいのです。
(左側に写っているのは、私の人差し指の先。)
あまりにも小さいので、最初はおもちゃかと思ったほど。
精巧なミニチュアのフグ提灯みたいですよね。
白くて丸いおなかがかわいいなぁ…とか、
(よく見ると、こまかいとげとげが!)
シュッと伸びたしっぽがクールだなぁ…とか、
しげしげと眺め、その造形に思わず感動してしまいました。
子どもたちも感慨深げでしたが、
さすがに、これは持って帰れないので、
砂浜に埋め、合掌しつつ、「今年の海」を後にしたのでした。




今年で3回目を迎える「むれ源平石あかりロード」出張版(?)が、
JR高松駅正面、琴電(ことでん)高松築港駅真横の
「玉藻公園」入口に出現しました!
「むれ源平石あかりロード」については、いずれ詳しく書きますが、
簡単に説明しますと、地元の人曰く「世界一の石」である
「庵治石」で作った石灯籠が町中に設置される、
究極のパブリック・アート。
私は昔、牟礼に住んでいたことがあるので、
個人的に、非常に興味があるイベントなのです。
今回は、その「出張版」ということで、
とりあえずは、昼の姿をご覧ください!




これらの石灯籠が、夜になると、いったいどうなるのでしょうか!?
「夜の部」のレポートをお待ちくださいね!