2007年08月01日

我が家のピピちゃんです!

本邦初公開(!?)、
我が家のピピちゃんです〜、拍手〜!!

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次男mくんの手の上に乗っています。

あ、申し遅れました、
ピピちゃんは、手乗りのセキセイインコです。

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これは、私、piyotaの指に止まっているところ。

ピピちゃんのお気に入りは、
piyotaの指と、piyoma(妻)の頭。

外にいる時間の8割〜9割を
そのどちらかですごします。
…すっごいお気に入りっぷりですね(笑)。

なごむなぁ〜。
お互いにそう思っているのかもしれません。

インコのいる生活、実にいいですよ!
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2007年08月02日

ツマグロヒョウモン羽化

我が家で幼虫から育てていたツマグロヒョウモンが、
本日、羽化しました!

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パチパチパチ〜

性別は、サナギから出てくるまでよくわからないのですが、
これは、オスです。

ツマグロヒョウモンというチョウは、
オスは、あまりおしゃれに興味がないらしく、
茶色を基調とした地味〜な模様なのですが、
メスはワンポイントとして青い模様が加わり、
なかなかおしゃれで優美なデザインなのです。

「ああ、オスだったなぁ…」、と少しだけ落胆しつつ、
(本 蝶 が気にしないよう、落胆はおくびにも出さず^^;)
羽化後、羽根をかわかしている様子を観察(観賞)しました。

こんな小さいサナギから、よくぞ出てきたものだなぁ…、
と感心しながら眺めていると、オスの地味な模様でさえ、
神々しく、美しく見えてくるから不思議です。

ちなみに、チョウが出てくる前のサナギはこんな感じでした。

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茶色で地味で、かなりとんがってます。
トゲトゲです。

なぜか、下の方のトゲトゲは金色!
本当に、ピカピカに光り輝いています。

幼虫の体が、だんだんとサナギに、
そして、トゲトゲが徐々に金ピカに変わっていく様子も
観察できましたが、これもまた感動的な光景でした。


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そして、現在、割りばし林で待機中のサナギ。
3匹もいます(笑)。

次は、ぜひ、メスの羽化が見たいなぁ…。
あと3匹、全部オスだったらさすがに悲しすぎまする(^^;


【追記】
その後、3匹全員、無事に羽化しました!
3匹の晴れ姿はこちら…

ツマグロヒョウモン羽化羽化羽化
http://piyotama-style.seesaa.net/article/50270875.html
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2007年08月03日

阿波葉 de あはは

「あはは(阿波葉)」というお菓子をいただきました。

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初めて見るお菓子です。

「阿波」というくらいだから、徳島県のお菓子なんだろうなぁ、
とは想像がつくものの、それ以上のことはわかりません。

せっかくのいただきもの。
由来や歴史、効果・効能(?)などを知って食べると、
おいしいお菓子が2倍〜100倍楽しく食べられるハズ。

…ということで、さっそく、インターネットで検索してみました。

ところが、意外なことに、「阿波葉」で検索したところ、
ヒットしたのは、「刻みたばこ」やら、「葉たばこ」やら、
タバコ関連のページばかり…?
(Google 約120件、Yahoo 約70件)

どうやら、徳島県の「阿波葉」というのは、
福島県の「松川葉」と並んで有名な、日本産のたばこ葉らしいのです。

さらに、たばこは、江戸時代から阿波を代表する特産品だったとのこと。

阿波といえば、阿波踊り、あるいは「阿波尾鶏」だと思っていましたが…
いや〜、勉強になりました。


ん?待てよ。
…じゃ、この、パッケージの「緑の形」って、たばこの葉っぱ…?

0708010308010009.jpg

…って、一瞬思ったんですが、これは、おそらく、
「徳島県の形」を葉っぱで表現してるんですよね。

じゃ、じゃあ、ひょっとして、原材料に「たばこ」が…?
と思って、慌ててパッケージ裏を見たけど、それもなし。

正直、安心しました(笑)。


でもそうなると、このお菓子の「阿波葉」、
結局、たばこ葉の「阿波葉」とは無関係ってコトで
いいんですよね!?
(たばこ葉の方は、「あはは」じゃなくて、
 フツーに「あわは」って読みそうだし。)


念のため、「阿波葉 あはは」で絞り込み検索をかけると、
Google 2件、Yahoo 2件となりました。
どちらも、お菓子とは明らかに関係ないページ。
嗚呼、「あはは」が遠のいていく…。


さて、気を取り直して、ガブッといきます。

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厚ぼったく見えますが、実は2枚重なってます。

そのまま、2枚重ねて食べると、巴衣(パイ)納言のような、
リーフパイのような、不思議な食感。
食べ応えあります。

当然、バラして食べてもおいし〜い!
ごまの風味が、パイのサクサク感に、よくマッチしています。


こうなると、やっぱり検索で発見できなかったのが残念…。

手がかりは、もう、店の名前だけ。
裏面に、製造者として、「川田光栄堂本店」の名前があります。
ダメもとで、店の名前で検索してみたら…、

ヤッタ!
今度は、ちゃんとヒットしました!!
(ああ、良かった…^^;)

これも、何かの縁。
発見したHPのアドレス、貼っておきますね。

http://www.kawata-koeido.com/

でも、「あはは(阿波葉)」の紹介は、ヤッパリありませんでした(T^T)
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2007年08月04日

ツマグロヒョウモン羽化羽化羽化

おととい、1匹が羽化したツマグロヒョウモンですが、
本日、なんと、3匹が同時に羽化しました (O.O;)

内訳は、オス2匹メス1匹
…1匹でもメスがいてくれて良かったです(笑)。

我が家では、幼虫がチョウになったら放すことに決めているので、
虫カゴを持って庭へ。

放鳥ならぬ、放チョウです。

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これ(↑)が、メスです。
きれいな色合いですよね、ね!?

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で、これ(↑)がオスです。

昆虫や野鳥は、オスの方がメスより派手なのが多いと思いますが、
ツマグロヒョウモンは逆なんですね。


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さて、最後に羽化したこのチョウ。(オスです。)

チョウも人になつくのでしょうか?
指にとまったまま、飛んでいく気配がありません。

まるで、手乗りインコのようです(笑)。

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「ぼくも持つ〜。」

なかなか触らせてもらえない次男mくん。
楽しい放チョウタイムが、一触即発ムードに…(^^;


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「持った!」

…大満足のmくん(笑)。


しかしながら…、
なかなか飛んでいかないこのチョウ、
最初はみんな手乗り状態を楽しんでいましたが、
そのうち、だんだん心配になってきました。

どこか体が悪いんじゃないか?
こんなことで、キビシイ自然で生きていけるのか?


そろそろお別れせねばなりますまい。

…花にとまらせてやると、なかなか気に入った様子。

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やがて、庭の外へとたくましく飛んでいきました。

がんばるんだよ〜、
つらいことがあったら、いつでも帰っておいで(笑)。


ちなみに、羽化の様子(前回の記事)はこちら…

ツマグロヒョウモン羽化
http://piyotama-style.seesaa.net/article/50104925.html
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2007年08月05日

年に一度の海泳ぎ!

本日は、家族で海に出かけました。

家から5分では行けないけど、
10分もはかからない、という近場の海です。

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今日は、年に一度の海泳ぎの日!

「年1回」にこだわる理由はないんですが、
ここ数年、そういう感じになってます。

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超がつくほどの浅瀬で泳ぐ(?)子どもたち。

浮き輪を使っているときは、絶対、底に足をつけない、
という「美学」でもあるのでしょうか?

ムツゴロウのようだ…(笑)

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こちらの写真は、piyoma(妻)の撮影。

私、piyotaと子どもたちが、
少し沖合のブイ(黒くて丸い物体)まで泳いでいるところです。
(子どもたちは浮き輪着用。)

黒くて丸い物体は4つ見えますが、
ブイは、一番奥にある1個だけです(笑)。

それほど往生するような距離ではないのですが、
3往復もすると、ちと疲れます(^^;

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同じく、piyoma(妻)の撮影。

「危ないのでブイまでしか行かない」と言っていたのですが、
3往復目は特別サービス(?)ということで、さらに奮発して、
ブイよりもう少し沖にある「海のはじっこ」まで行ってみました。

これより向こうには行けないのか、と聞く子どもたちに、
「この向こうはホンマモンの海だから、うかつに出ると
 船にはねられたり、サメに追いかけ回されたりする」
と答えておきました。

あながち間違ったことは言ってませんよね(笑)。


さて、砂浜に漂着したモノの中に、
少々変わったモノがありました。

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フグ、です。
ふくらんだまま、お亡くなりになってます。

フグには気の毒ですが、ちっちゃくてかわいいのです。
(左側に写っているのは、私の人差し指の先。)

あまりにも小さいので、最初はおもちゃかと思ったほど。
精巧なミニチュアのフグ提灯みたいですよね。

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白くて丸いおなかがかわいいなぁ…とか、
(よく見ると、こまかいとげとげが!)
シュッと伸びたしっぽがクールだなぁ…とか、
しげしげと眺め、その造形に思わず感動してしまいました。

子どもたちも感慨深げでしたが、
さすがに、これは持って帰れないので、
砂浜に埋め、合掌しつつ、「今年の海」を後にしたのでした。

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2007年08月06日

汗を素早く止めるには

汗を素早く止めたいとき、アナタならどうしますか?

息を止めて水を飲む?
…それはしゃっくりを止めたいときの民間療法です(笑)。

汗を素早く止めたいときには、一説によれば、
首筋や手首の動脈を冷やすのがよいと言われています。
血液の温度が下がることで、体温が下がったと神経が錯覚するのだそうです。

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私は、よく左の手首に冷たい缶飲料を当てますねー。

血液は左心室から大動脈を通って全身に送られます。
つまり、血液は左半身から循環するわけで、
その理屈からすると、左の手首を冷やすのが効果バツグンなんですね。

「ほんじゃ、左心室を直接冷やせばいいんじゃん!」
と思ったアナタ! 名案です!!

ということで、これからは「心臓ジカ冷やし」でお願いします(笑)。


さて、写真は、「挽きたての味と香り」でおなじみのネスカフェ。
「匠(TAKUMI)」の微糖バージョンです。

売りは「コーヒー豆10%増量、北海道産生クリーム使用」ということで、
コクがあるのにすっきりしています。
ただ、微糖タイプの缶コーヒーにありがちですが、やや薄味かも…。

ということで、汗もひいたところで、ぐびっといただきますか。
これがほんとの「ひきたての味と香り」…(^^;

(^^;; (この冷や汗も、早く止まってほしい…。)
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2007年08月07日

祝?「男塾」映画化!

Yahoo!ニュースを読んでいたら、
「男塾」映画化!
という大変なニュースが飛び込んできた。

…長生きはするもんだ(笑)。

スポーツ報知(8/7)の記事を引用します。

週刊誌「少年ジャンプ」に連載された宮下あきら氏の漫画「魁(さきがけ)!男塾」が実写映画化されることが6日、分かった。1980年代に連載され、単行本は2600万部を売り上げた漫画で、激しいアクションが満載で実写化不可能と言われていた。世界で評価を受けるアクション俳優・坂口拓(32)が主役の剣桃太郎役とともに初めて脚本、監督を手掛ける。08年早春に公開を予定している。

いや〜、原作もツッコミどころ満載の作品なんですが、
この記事も、いったいどこをどうツッコんだらよいのか…。

とりあえず、ど〜しても言っておきたいのが、
今まで実写化されなかったのは、
「激しいアクションが満載で実写化不可能と言われていた」から、
などの理由では断じてなくて、
誰も「実写化しよう」などと(冗談でも)考えた人がいなかったから、
であるということ(笑)。

「トムとジェリー」の実写化があり得ない
(ていうか、並の神経なら、実写化しようとさえ思わない) 
と同じくらい、あり得な〜い! のであ〜る!!

しかしながら、「男塾」そのものは偉大な作品である。
偉大なるバカ作品である。
(最上級の誉め言葉だと思ってくださいませ^^)

80年代をコロコロコミックと少年ジャンプで過ごした私はもちろん、
少年マンガを(かつて)あまり読んでいなかった、piyoma(妻)でさえ
「男塾」を知っている。

知っているどころか、お姉さんに連れられて劇場版まで見に行ったらしい…(^^;
(劇場版があったなんて、私も知らなかった。長生きはするもんだ!)

ちなみに、現在は、続編マンガブームに乗っかる形で、
本作の正当な続編 『曉!!男塾』(スーパージャンプ)が連載中である。


ということで、こんな機会は滅多にないので、
以下、少々長くなるが、元祖である『魁!男塾』について書いてみたい。

作品を知っている人は、私とともに、うつろな目をして、
今回の映画化に思いを馳せていただきたいですたい(笑)。

幸か不幸か(?)作品を知らない人には、
私の拙い文章でこのバカさ加減が伝わるかどうかわからないが、
「あなたの知らない世界」をわずかながらでも垣間見、
カルチャーショックを感じていただければ幸い(あるいは不幸い)ですたい。


えー、思うに、「男塾」は、(間違っても)映画化されてしまうような
「アクションマンガ」などではなかったのであります。

そもそも、連載開始時は、完全な「ギャグマンガ」だったんですから!

ところが〜、当時の「少年ジャンプ」界では〜、どんなマンガであっても〜、
連載が進むにつれて〜、気がつけばバトルマンガになってしまう、という〜
不思議な現象が起こっていたのです〜 (タタリじゃあ〜!!)

「男塾」もその例にもれず、連載が続くにつれ、ストーリーのバトル化が加速、
やがて、少年ジャンプを代表するバトルマンガとなって、一世を風靡したのであ〜る。
そのためかどうか、アニメ版の主題歌は「一世風靡セピア」が歌っていたのであ〜〜る。
おそらく、多分、絶対に無関係。)

しかし、バトルマンガとなったあとも、誰がどう見てもギャグとしか思えない展開、
当時のジャンプの「バトル路線」全体を茶化すような作風で、
当時世間に溢れかえっていたマジバトルマンガとは一線を画していたのであるあ〜る。

たとえば!

架空の出版社「民明書房」の出版物からの引用という形をとって、
ウソ800の限りを尽くした武術や故事の珍解説、とか(笑)。

味方は、死んでも死んでも、必ず生き返る。
敵は、戦いが終わったら、必ず仲間になる。
そのため、仲間は、
4人、8人、16人…、と倍々に増えていく、とか(苦笑)。

いつのまにか得体の知れない秘技・奥義を身につけている。
そんなの使えるなら、前の試合で使えば楽勝だったのに…、とか(失笑)。

戦いの中で腕を失っても、「かすり傷」扱いですまされ、
戦いが終われば、また何事もなかったかのように生えている、とか(爆笑)。
(もうここまでくると、設定ミスなのか、確信犯なのかわからない ^^;)

「知っているのか雷電!?」
「なんだか悪い予感がしてきたのう」
など、現在まで語りぐさとなっている名セリフは
枚挙にいとまがない、とかとか。

連載終盤は、少年ジャンプ伝統の最終奥義、「打ち切り」の憂き目にあい、
壮絶かつ唐突、急転直下なシリ切れトンボ状態で連載終了となったことも、
「当時の少年ジャンプそのもののパロディ」のごとき様相を見せていた
本作らしいといえば本作らしいのであ〜る(笑)。

とまぁ〜、語り出したら一晩でも語れちゃうくらいの男塾パワーはさすが!
やっぱり、偉大なマンガであると言わざるを得ません。

映画の成功を心からお祈りして…、って、コレ、期待していいものかどうか。

「コワイモノ見たさ」以外の感情は、
心のどこを探しても見つからないんですよね〜…(^^;


ニュース記事へのリンク
「魁!男塾」実写映画化…坂口拓3役だ主演&脚本&監督
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2007年08月08日

ロッテが最強!(「ガーナ復刻」の巻)

タイトル、「ロッテが最強!」たって、
プロ野球のことではありません。

でも、そう思う人がいても不思議ではないくらい、
千葉ロッテマリーンズは強くなりましたよね(^^)/

しかし、私が今日主張したいのは!
チョコレートは、ロッテこそ最強なのではないか!!
ということなのです!!!

いや、チョコレートといえば、
「♪チョッコレート、チョッコレート、
 チョコレートは、め…」 でおなじみのあの会社じゃないの?
と思った方!

それは、アノ、CMソングに洗脳されちゃってるんですヨ!(笑)


あくまで、私の個人的な意見としていいますと、
そして、あくまで、スーパーやコンビニで、フツーに買える
庶民派のチョコレートの中から選ぶという条件でいいますと、
チョコレート界、最強の実力の持ち主は、
ガーナチョコレートの「ロッテ」!

そして、板チョコ界、最強の実力の持ち主は、
ロッテの「ガーナチョコレート」、なのです! 
なのですったら、そーなのです!!

なんつったって、「マイクログラインド製法」ですよ!?

「愛されて40年。究極のミルクチョコレート」ですよ!?

「上質なカカオの芳醇でスッキリとしたカカオ感とフレッシュなミルク感とが織りなすおいしさは、カカオにこだわるロッテだけの味わい。究極のコクと香りのまろやかな味わいをおたのしみ下さい。」
ですよ!? (…って、引用なが!!)

まー、このまったりとしたコクは、100円玉1つで買えるチョコの中では、
ガーナしかない! と思うんですよね。

どれもおいしいガーナブランドの中でも、
個人的には「ガーナ ブラック」が最強中の最強、だと思ってますが、
ノーマルガーナ(ガーナ ミルク)も大好きです。


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上の写真は、今、このページの中で話題沸騰の、
「ガーナ」の復刻版(限定発売)です。

商品名は、「ロッテ ガーナ<オールドファッション>」。

パッケージ裏面によると、
「今回、1982年(S57年)当時の味とデザインを期間限定で再現しました。
懐かしい味わいにちょっとレトロなパッケージをこの機会にどうぞお楽しみ下さい。」
とのことです。

そうか〜、ガーナが誕生してから、もう20年以上経つのか〜、

って、アレ?
さっき、「愛されて40年」って言ってなかったっけ?

そう、ガーナの誕生は、1964年(S39年)。
すでに40年以上経ってるんです。

じゃー今回の復刻版って、どうして「1982年当時」なんでしょうね?
この年に何があったというんでしょうか??

この年から、「マイクログラインド製法」が始まった、とか?
いやいや。だったら、当時の味も今の味も大差ないはず。
パッケージはともかく、味まで復刻する必要はないのでは…?

単に、それ(1982年)以前のガーナについては、
資料がなくって、味を再現できないってこと?
う〜む、謎だ…(^^;


さて、ロッテの公式HPから、ガーナミルクの紹介文を引用します。

ガーナミルクチョコレートは昭和39年2月に発売いたしました。当時ロッテはガムの専業メーカーでしたが、ガム以外の商品として初めて発売したのがこのガーナミルクチョコでした。「ガーナミルク」はミルクチョコレート発祥の地スイスの味をコンセプトに開発したもので、その本物のおいしさは多くのお客様の心をしっかり捉えることができ40年以上たった今もなお、多くのお客様に愛され続けています。ガーナのおいしさの秘密はマイクログラインド製法に代表されるきめが細かくまろやかな味わいが上げられます。ザラツキの無いなめらかな口どけはガーナならではのおいしさです。変わらないこのおいしさを今後もお楽しみください。

結局、なぜに「1982年モノ」を復刻したのかは、わからずじまい…。
こうなりゃ、泣き寝入り…、じゃなくて、やけ喰いだッ!!

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という(モグモグ)わ(モグ)けで(モグ)、
今回は、「ガーナ」ブランド (ガーナミルクガーナブラック)の
話題を中心にお届けしましたが、ロッテのチョコレート軍団は、
板チョコだけに絞ってみても、かなりの最強揃い!

ガーナと人気を二分する、サクサク系最強 「クランキー」や、
プレミアムチョコ最強の「V.I.P.」シリーズ、
ハイカカオチョコ最強の「カカオの恵み」シリーズ、
砂糖不使用チョコ最強の「ゼロ」シリーズ、
おまけ付きチョコ最強の「ビックリマンチョコ」などなど、
他社の追従を寄せ付けないラインナップです。

また、どのメーカーも大差ないと思われてそうな、
アーモンドチョコレートやマカダミアチョコレートなんかも、
実際に食べ比べると、(マジ食べ比べたんですから!)
ロッテのものが頭3つ分くらいリードする完成度!!

他にも、私が愛してやまない「パイの実」や「トッポ」、
「コアラのマーチ」もロッテだし。

やっぱ、ロッテが最強、ということでよろしいどすか?
よろしいどすね?


いや、他のメーカーにだって「いい選手」はいるんですよ。

でもあえて、総合力で「最強」をキメさせていただくと、
私の中では、ロッテこそ常勝軍団。
ブッチギリの日本一なのです!

とはいえ、チョコだけに、ちょこっと採点が甘いのは
いうまでもありません。(いうんじゃなかった^^;)

ということで、ガーナ復刻版も食べ終わったことだし、
そろそろおしまいにするべー。

あ、お味の感想は、
「通常版より、やや甘い気がする」 でした。

それでは明日もまた見てくださいね〜、んがっんん。
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2007年08月09日

メガマック登場前夜

昔(2004年6月)書いた文章を読み返していたら、興味深い記事を見つけました。
(「ダブルマックグランに悶絶〜!」)

こんな記事書いたの、自分でもまったく覚えていませんでした(笑)。

2007年の大ヒット作、「メガマック」「メガてりやき」の発売に先駆けること約3年、
マクドナルドは、こんな商品をすでに出していたんだなぁ…。(しみじみ)

以下、旧ブログからの再放送です。

(再放送開始)

マクドナルドの新メニュー、
「マックグラン」と「ダブルマックグラン」を食べちゃいました!

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いや〜、デカかった〜!!
デカいデカいとは聞いてましたが、まさか、これほどとは!

定規を下から上まであてたら、
…って、あててないんですけどね(^^;)
定規、持って行っとけば良かったなぁ…

どれくらいデカいかといえば、え〜、
たとえばですね〜、ビッグマック(今までの“デカいハンバーガー”の代名詞)を食べるときに、手やら口やらほっぺたやら机の上やら下やらをベッチョベチョにしてしまう人、多いと思うんですが、私は何を隠そう「ビッグマックマスター」の称号をもつマクドナルダーなので(なんのこっちゃ)、ビッグマックのひとつやふたつくらいでは、そんな粗相はいたしません!ちれいにちれいに食べきる自信があります!

だが!しかし!!
今回の新メニュー、特に、ダブルマックグランは!!!

…いやいや、多くは語りますまい。
味自体はおいしいと思うので、ぜひご試食ください。
でもね、これを綺麗に食べるのは至難の業ですよ、ほんと。

開発者は、試食したんでしょうか?
…したんでしょうね。
手やら口やらほっぺたやら机の上やら下やらをベッチョベチョにしながら(笑)。

(以上、再放送終了)


今、読み返すと、「何をこれくらいで大騒ぎしてるんだ?」って感じですよね。
当時としては、かなり画期的な事件だったんですが(^^;

この頃の私に、「メガマック」や「メガてりやき」を見せてやりたい。
で、「オーノー! ディス・イズ・ア・クレイジー!!」とか言わせたい。
(言わないって。)

ところで、「メガマック」「メガてりやき」に続く、
「メガブラザーズ」第3弾は、なんでしょうね???

 本命:「メガフィレオフィッシュ」
 対抗:「メガえびフィレオ」
 大穴:「メガビッグマック」

といったところでしょうか。(どれも相当ムリがありそうだ…^^;)

あ、そのときは、メニュー表に「メガスマイル」を表示するのも
忘れないでくださいよ!
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2007年08月10日

石あかり in 高松(昼の部)

今年で3回目を迎える「むれ源平石あかりロード」出張版(?)が、
JR高松駅正面、琴電(ことでん)高松築港駅真横の
「玉藻公園」入口に出現しました!

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「むれ源平石あかりロード」については、いずれ詳しく書きますが、
簡単に説明しますと、地元の人曰く「世界一の石」である
「庵治石」で作った石灯籠が町中に設置される、
究極のパブリック・アート。

私は昔、牟礼に住んでいたことがあるので、
個人的に、非常に興味があるイベントなのです。

今回は、その「出張版」ということで、
とりあえずは、昼の姿をご覧ください!

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これらの石灯籠が、夜になると、いったいどうなるのでしょうか!?
「夜の部」のレポートをお待ちくださいね!

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